【鹿児島子連れおでかけ】指宿のたまて箱乗車と砂むし温泉

桜島九州エリア

2018年の年末に2泊3日で鹿児島・熊本旅行に行きました。

九州は特急が多いので、電車に興味のある方におすすめ。

また、特急に乗るだけだけではなく、行った先でなにかしたい方
指宿のたまて箱は、指宿で、砂むし温泉に入れるので
電車にはあまり興味がなくても(笑)楽しめる旅行先です。

羽田のラウンジは朝6時から

時間を有効に使うため(と値段)7時台の飛行機(ANA)で鹿児島へ。
家族全員初めての鹿児島です。

ラウンジにて。朝早かったのでまだパジャマ汗

羽田のラウンジは朝6時から。
POWER LOUNGE CENTRALへ行きました。

なんと!開店前から並んていました。
ラウンジで家から持参したおにぎりで朝ごはん。
子供は空港の着替えスペースでパジャマから着替えさせました。
(ラウンジの階にきがえスペース付トイレあり)

鹿児島中央駅へ

鹿児島空港周辺はヤシの木のような木が植えてあり、
ちょっと南にきたな。。と感じました。(単純)

鹿児島中央駅まではバス!
30分以上かかりました。
お客さんが多く、バスは補助席まで使うほどでした。
そのため早めに並ぶことをおすすめします。

鹿児島中央駅でお昼

さっそく「 廻る寿司 めっけもん 」でお寿司。
ネタが新鮮でおいしかったです。

めっけもんにて

改札前のお土産物屋さんがとても充実していました。
指宿駅にはこの規模のお土産物屋さんはないので
こちらで準備するとよいかもしれません。

鹿児島中央駅で 「特急きりしま」 を発見!

ホームに行ったらまず、「特急きりしま」が止まっていました。
こちらは鹿児島中央〜宮崎へいく特急。
なんと、ワンマン運転!
黒くて金属感があるボディです。

きりしま
特急きりしま。私のポーズが微妙・・

宮崎マンゴーが大好きなので、
いつか、鹿児島から乗って行ってみてもいいなと思います。

指宿のたまて箱 がきたーーー!

「指宿のたまて箱」は白黒のボディが個性的!
一日3往復しています。

指宿のたまて箱

内装は明るいナチュラルな色調で、
途中で地元の飲み物やデザート、弁当の販売があります。

内装
指宿のたまて箱の車中

指宿のたまて箱についての詳細は、公式サイトをご参照ください。

指宿のたまて箱からの景色はどんな感じ?

鹿児島中央駅から出発して10分ほどで、窓から桜島がどーーーん!
天気もよかったのでよく見えていました。
そして、海岸線を通り、指宿へ。

桜島
桜島。

指宿のたまて箱のうれしい記念撮影サービス

指宿のたまて箱では、乗車記念に写真サービスがあります。
※カメラは自分の物を使います。
帽子と、日付の入った小物を使って撮影します。

似た感じの写真サービスが大井川鉄道のトーマスでもありました。
記念になっていいですよね!

なぜ「たまて箱」という名前?

なんと!薩摩半島は竜宮伝説(浦島太郎)発祥の地と言われているからです。

予約について

予約はJR九州の予約サイトから。
年末は人気なので予約開始とともに
予約をおすすめします。

私たちは帰りが満席だったため
帰りはローカル線で戻りました。

飛行機で鹿児島に行く場合は、乗る電車を決めてから
飛行機を取ることにも気をつけてください。

指宿駅到着!

指宿駅
とてもこじんまりとした駅です。

砂むし温泉会館にて初砂むし温泉!

砂むし温泉会館までは行きはバス、
帰りはバスを待っていると電車に間に合わないので
歩きで戻りました。

バスと電車の本数が多くないので時間を見てから行くことをおすすめします。

砂むし温泉は、体の芯からあたたまり、とても気持ちが良くて
リピートしたい!と思いました。

温泉なので写真は撮っていませんが、外観くらい撮ればよかったです。

砂むし温泉の入り方

1.受付でタオルや浴衣をもらいます。
入り方の説明も受けます。

2.浴衣を着てタオルをもって外へ
12月だったのでこれが極寒でしたが、
入ったあとにはぽかぽかになる不思議。

3.スタッフに案内されるがままに、指定の場所の土の上に寝転ぶ。
この瞬間からポカポカ地面の熱を感じます。
当時ロングヘアで髪が砂だらけになるかと思いましたが、
タオルでうまい具合に包んでくれるので
砂まみれになりませんでした。

4.上からスコップで土をかけてもらいます。
これがずっしりと重さを感じます。
全身が温かさに包まれます。
悪いものが外に出ていく感じ・・
基本時間は10分ですが、個人的にはもっとやりたかったです。

5.内湯へ。
外からは内湯へは2重扉になっていて、
先に砂まみれの浴衣を返却する場所と、かけ湯ゾーンがあり
砂を落としてから内湯へ向かいます。

指宿温泉には砂むし温泉もある旅館もあるので、
今度行くときはそちらにして、じっくりとやりたいです。

また、体験は無理だと思っていた3歳の子供も体験できました。
半年以上たったあとでも「また行きたい」と言っています。
温かくて気持ちが良かったようです。

鹿児島での宿泊は城山観光ホテル

こちらは、城山という山の上にある、鹿児島では超有名ホテルです。
鹿児島中央駅バスターミナル(駅のバスロータリーではないので注意)
から無料送迎バスで向かいます。

びっくりするほど広くて、夕食後に探検しました。
パン屋やケーキ屋、カフェ等もあり、地元の方が買いに来られていました。

天気の条件が良ければ、露天風呂からの日の出と桜島がとてもきれいだそうです。

※年末ですが、フライングで。

夕食は・・?

夕食は、駅や駅ビルで適度なものが見つからず・・。
(卵・乳・エビのない外食を探すのは難しい。)
鹿児島中央駅前にはイオンがあるので各自好きなものを調達しました。

ご当地カップラーメンや、ご当地お菓子を楽しみした。
(カップラーメンが美味しかったので写真を撮ればよかった。。)

今日の反省点!

砂むし温泉は、電車とバスの時間を見て入浴時間を検討しよう

以上、「子連れ年末 鹿児島旅行 指宿のたまて箱乗車と砂むし温泉」でした!
つづきはこちら⇓⇓
翌日は熊本 阿蘇へ

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