【鹿児島子連れおでかけ】 阿蘇山と南俵山温泉

くまモン九州エリア

2018年の年末に2泊3日で鹿児島・熊本旅行に行きました。
前日はこちら↓

鹿児島の次は熊本へ行きました。
阿蘇山は景色はきれいで、温泉は多いしでリフレッシュにおすすめです。
気温差が激しいので防寒着を忘れずに。。

鹿児島中央駅から九州新幹線さくらで熊本へ

あっという間でした。
九州新幹線は肘置きのところに飲み物入れがあってよかったです。

ラッキー!熊本駅のホームでつばめも見られた!

個人的につばめのマークがおしゃれで好きです。

九州新幹線の違いは?

東海道新幹線 に例えて言うと
みずほ=のぞみ
さくら=ひかり
つばめ= こだま
です。
東海道新幹線と違い、本数は、さくらが多いです。
つばめは、九州の中だけ運行しています。

熊本駅ではくまモン(頭部)がお出迎え!

新しい駅のようで、とってもきれいです。
まだ、大改装中でした。
完成したらもっと多くのお店が入り便利になる予感です。

市電にのって熊本城のお堀を見学

熊本市内に来たからには熊本城を見に行こうと、市電に乗車。
市電は、なんかとても遅い。。
乗用車やバスにどんどん抜かされていきます。
(その分?一律150円と安いのですが)

市電は古いものや新しいおしゃれなデザインがありました。
乗り物好きは一度体験してみてはいかがでしょうか。


熊本城は工事中で中に入れませんでした。
また地震でお堀の石垣が大きく崩れている箇所がありました。
そこは、地震の教訓として多くの観光客の目を引いていました。

熊本駅の駅ビル( 肥後よかモン市場 ) でラーメン!

熊本駅の駅ビル( 肥後よかモン市場 )には飲食店ゾーンが充実しており、
お昼は夫と交代でラーメンを食べました。
(ラーメン大好きなので)

夫は、「天外天ラーメン」
これぞ熊本ラーメンという見た目ですね!
ラーメンだけでなく、ギョウザも美味しかったそうです。

ラーメン750円でした。

私は、「 熊本拉麺 桂花 」
こちらは創業昭和30年の熊本の老舗。
女性ひとりでも入りやすい雰囲気でした。
急いで食べたので写真をとり忘れる凡ミス

熊本ラーメン=焦がしにんにく なのに、
匂いが気になり、とんこつラーメンを注文。
(あまり意味がない)
スープが気に入り結構飲んでしまいました。
そのくらいおいしかったです。

熊本駅からレンタカーで阿蘇山へ・・

熊本駅からトヨタレンタリースを使う場合は注意!

なんと両方の出口にトヨタレンタリースがあります。
・トヨタレンタリース熊本 熊本駅前店
・トヨタレンタリース熊本 新幹線口店

華麗に間違えた私たちは往復することに。
駅の中を通過できるとはいえ、
荷物と子供を抱えて移動するのはめちゃくちゃ遠く感じました。

熊本駅でレンタカーを借り阿蘇山へ。

阿蘇山といっても広いので、「草千里ヶ浜」を目指しました。
熊本駅からは、混んでいなければ1時間20分ほどで到着します。

途中、熊本地震の影響で通行止めや片側通行になっているところがあるので、
ナビに頼りすぎずに、実際の交通状況をみることをおすすめします。

阿蘇山到着!寒い!

草千里駐車場に到着。 
駐車場 400円(一日)

私の中の阿蘇山は夏の青々とした草原だったことに
気が付きました。

冬の阿蘇山は、こんな感じです。

でも、こういう発見も実際に行かないとわからないことですよね!

草千里ヶ浜の氷の上で写真!

池が凍って氷ゾーンができています。
池というのは雨水が窪地に溜まってできているものです。
氷は人が乗っても割れないくらい厚い氷でした。
そのくらいの寒さです!
氷ゾーンまでの道はぬかるんでいたので、足元には注意です。

氷の上で。ミニ三脚を立てて撮影。

今日は、 南阿蘇俵山温泉 旅館みな和  へ宿泊

阿蘇山ですっかり冷えたので温泉へ!

今日は、南阿蘇俵山温泉 旅館みな和 へ宿泊。
草千里ヶ浜から車で30分程度です。

私たちは楽天トラベルで予約しました!

全室離れのこじんまりとした旅館です。

部屋には露天風呂がついており、家族水入らずのひとときを過ごせます。
大浴場はのお湯はかなり熱いので
部屋風呂で温度調節しつつ入ることをおすすめします。

部屋のお風呂は露天風呂

南阿蘇俵山温泉 旅館みな和の夕食は?

夕食は、食事場所に移動します。
ふすまで仕切られた和室で完全個室でした。
アレルギー対応もしてくださいました。

子供のアレルギー対応食事。卵、乳、エビ、ナッツ不使用。

南阿蘇俵山温泉 旅館みな和の大浴場は?

大浴場は、お湯がかなり熱かったです。
さすが、「火の国 熊本」

慣れるとその熱さと外の寒さで気持ちよく入れるのですが、
子供には難しいかもしれません。

また、旅館の場所的に、
露天風呂から絶景が見えるというわけではありませんでした。

今日の反省点!

冬の阿蘇山に行くときは、防寒着をもっていこう!
そして阿蘇山での乗馬は夏のみ!

以上、「子連れ年末 阿蘇山と南俵山温泉」でした!

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